認定店法人様

「Photoland Dog Studio」様

認定店法人様インタビュー03

2026年6月認定/埼玉県戸田市

認定サービスは、犬と家族の関係を 「文化として未来に残すため」の重要な役割を担っている

Q1. 認定研修サービスをご利用になられたきっかけは?

愛犬を家族として丁寧に残す文化を、より確かな形でお届けしたいという思いがあった

地域に根ざした写真館として、ご家族の節目を長年撮影してまいりましたが、愛犬を家族として丁寧に残す文化を、より確かな形でお届けしたいという思いが高まりました。
PREMIUM DOG PHOTO の作品と理念に触れた際、犬への深い敬意と、作品づくりに対する真摯な姿勢に強く心を動かされ、
より高い水準での撮影を実現するため、研修受講を決意いたしました。

Q2. 認定研修を受講してみていかがでしたか?

自らの撮影に対する姿勢が大きく磨かれた

撮影技術のみならず、犬の心の動きを丁寧に読み取り、安心を最優先に撮影を進める姿勢など、日々の現場では得難い視点を多く学ぶことができました。 特に、作品に向き合う際の厳格な基準と温かな眼差しに触れ、自らの撮影に対する姿勢が大きく磨かれたことを実感しております。

Q3. 認定を受けての感想をお聞かせください。

認定は一つの節目。新たな責務を担う出発点。

認定は一つの節目であると同時に、PREMIUM DOG PHOTOの名にふさわしい撮影を継続していくための 新たな責務を担う出発点であると受け止めております。ご家族と愛犬に誠実に寄り添い、一回一回の撮影に真摯に向き合う姿勢を、これまで以上に大切にしてまいります。

Q4. 認定サービスの可能性についてお聞かせください。

犬と家族の関係を「文化として未来に残すため」の重要な役割を担っている

認定サービスは、犬と家族の関係を「文化として未来に残すため」の重要な役割を担っていると感じております。理念と品質が全国へ広がることで、より豊かな撮影体験が生まれ、ドッグフォトの価値が一層高まっていく可能性を強く感じております。

PDP代表のコメント

第三号認定店、おめでとうございます。
先代から受け継がれた、地域密着の経験豊富なスタジオを運営され、またドッグフォトにもすでに取り組んでおられた中、ご自身で模索されていたライティングの部分とともに、PDPのドッグフォトマインドや理念に強く共感いただき、ワークショップ受講と実践型の認定プログラムの受講で、大変真摯に取り組んでいただきました。
愛犬家のお客様への想いや、プリント商品に対する強い拘り、そして目指されるサービス品質が私たちと強くリンクしており、妥協されることなく並走いただける同志であると強く感じております。
今後も、ファミリーとしてこの認定プログラムによる、価値あるドッグフォトサービスの発展と、社会貢献活動のできるコミュニティ形成によって、共に未来を創っていただけたら幸いです。

PREMIUM DOG PHOTO 主宰
水野 謙治


<今回の認定までの流れ>

・Dog Portrait Workshop vol.02 受講(2025/02)
・スタジオコンサルティング(2025/11 ライティング)
・個別カウンセリング  3回

イベント共同出店による実践(2026/05 Premium Dog Festa 埼スタ)
  PREMIUM DOG PHOTOマインド
  ライティングワーク/カメラワーク/コミニュケーション/撮影実践14頭/現像ワーク/レタッチワーク
実践による修得
・作品提出
  基準クリア 仮認定
認 定
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